Brics設計屋V17

 
Brics設計屋
■■■ハイコストパフォーマンスCAD登場!■■■
Brics設計屋は、低価格で高機能なBricscadに対応した
機械系アプリケーションソフトです。
 
■価格 ■動作環境    
\298,000(税別) Bricscad:   BricscadV17 Pro/platinum
※Classicでは動作しません
  OS:   Windows 10 日本語(32bit/64bit)
Windows 8.1 日本語(32bit/64bit)
Windows 7 日本語(32bit/64bit)
■作図デモンストレーション
 

機能紹介

1.クイックタブメニュー

独自のクイックタブメニューにより操作性を向上します。

 

●メニューの配置は上下左右のどの方向も可能です。
例.上方向の配置
●アイコンとコマンド名の表示
 
 
●アイコンのみの表示
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2.下書線・上書き機能

多彩な下書き線により作図がスピーディーにおこなえます。

■特長

下書線・上書きコマンドにより手書き感覚の作図がおこなえます。

(下書きモードをOFFにするこることにより、下書き線を作図線として利用することができます)

■角度線コマンド ■円コマンド
複数の角度線を一度に作成します。 複数の同心円を一度に作成します。
■等分割線コマンド
2つの直線の間に等間隔、等角度の線を作成します。
●等間隔(3分割) ●等角度(3分割)
■上書きコマンド
@1点目は交点を指示します。 A2点目からは交点の手前を指示します。
B直線も円弧も全て1点指示でなぞり描きます。 C下書き線は一括消去・非表示できます。

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3.異尺機能

1つの図面の中に、複数の異なる尺度の図形を作成・編集することができます。

■特長

Bricscad(AutoCAD)作図では1図面尺度=1尺度が基本となります。そのため、作図画面(モデル空間)で作図し、出力画面(レイアウト空間)で異尺を表現する2つの画面で構成されております。

しかしBrics設計屋では「図形ごとに尺度を与える」手法により、作図画面(モデル空間)に複数の

異尺図形を作成することができます。

●操作方法(既存図形を編集する場合)
@尺度ツールバーに、作図尺度を設定します。 A切取りコピーコマンドを実行します。
 
B図形を選択して、配置します。
※クリックすると大きく表示します。

・図形要素に触れると作図尺度が自動的に切り替わり

 ますので、寸法の入力ミスがなくなります。
・作図尺度に追従した作図、編集ができます。
・文字は図面尺度の文字高に自動補正されます。
・他社図面でも作図尺度を割り当てることができます。


4.寸法機能

多種多様な寸法を記入できます。

■寸法コマンド一覧
■長さ寸法
・連続寸法、累進寸法 ・平行寸法
■C面取り ■R面取り ■円寸法
■半断面寸法 ■斜め引出し寸法 ■はめあい、公差記入
■角度寸法 ■円弧長寸法 ■バルーン
■累進寸法
・矢印、寸法線記入 ・矢印なし
■端末記号変更コマンド
・寸法線の端末記号を1ヒットで変更します。
@メニューから端末記号を選択。 A変更したい矢印を指示します。

 
■はめあい公差
軸もしくは穴、記号を設定して図形を選択すると自動的に上限・下限値が入力されます。
■その他 ・引き出し線・文字高さ変更コマンド・寸法属性一括変更 等
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5.寸法図形編集機能

寸法挿入・分割・結合・寸法線移動により、寸法編集作業が大幅に短縮されます。

■特長
・水平・垂直・平行・斜め引出し・角度寸法の寸法挿入・分割・結合・
  寸法線移動が可能です。
■寸法図形編集機能
@ 挿入
寸法線の間に寸法線を追加します。

A 分割
寸法線を分割します。

B 結合
2つの寸法線を1つに結合します。

C 寸法線移動
直列に記入された寸法線を一括して移動します。

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6.ファイル変換ユーティリティ

DWG/DXFファイルの属性を一括して変更します。

■ファイル変換ユーティリティとは?

Bricscad(AutoCAD)は図形がもつ画層データ・色データ・線種データなどの属性を自由に設定できますので、自社の環境にあった独自の設定ができます。これは一見非常に柔軟性に富んでいるともいえますが、他社とデータのやり取りをすると同じAutoCADでも、各社の設定が異なるために編集作業に混乱を招きます。

また、他社CADデータにおきましてはなおさらです。

「ファイル変換ユーティリティ」は属性を一括して変更できるので、データ互換がスムーズにおこなえます。

■特長
・文字、寸法、ハッチング、画層、色、線種などの属性を一括変換。
・他社CADデータの属性も一括変換。
・変換テーブルはファイルとして保持できます。(各設定ごとに保管が可能)
・DWG、DXF形式対応。
■変換手順
@変換前の図面 A変換テーブル設定 B変換後の図面

※クリックすると大きく表示します。

7.図面出力

Brics設計屋独自の手法により図面出力が ワンタッチでできます。

■特長

・図面サイズ、尺度を現在図面より自動選択します。

・選択した用紙サイズの出力尺度を自動切換えます。

・出力設定はダイアログ画面で保持できますので、

 図面に再登録する必要はありません。

・図面のある部分だけ出力したい場合は

 指定範囲出力ができます。

・既存図面の用紙サイズ、または指定用紙サイズでの

 複数図面出力ができます。

※クリックすると大きく表示します。

8.重複線削除

図形要素が重なっている場合の余分な、線・円・円弧を除去します。

■操作方法
@【重複除去】ダイアログボックスを表示します。

 

 

・除去したいオブジェクトの条件にチェックを付け

 [OK]を押します。

A重複除去したいオブジェクトを窓選択し、[Enter]を押すと実行します。
B[実行結果を表示]にチェックが入っている場合、結果を表示します。
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9.計測機能

断面二次モーメント・面積・重量の計測ができます。

■特長
・面積、重量、図心、断面二次モーメント、断面係数、最小外接円の計算ができます。
・島抜き形状も計測できます。
・材質の変更、登録ができます。
・計測結果を図面内に表示できます。
■計測手順
@計測図形 A計測結果
※クリックすると大きく表示します。

 

 

B材質変更
 

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10.パラメトリック機能

パラメトリック図形作成ツールASPAL2(アスパルツー)標準装備。

■概要

登録部品が多ければ多いほどCAD作図は便利になります。ただ大量の部品を登録するとそれだけで

容量がいっぱいになってしまいます。この問題を解決してくれるのがパラメトリックという概念です。

ASPAL2ではBricscad(AutoCAD)で作成した図形データに変数を含めて登録し、呼び出すときに

数値を与えることによって、任意の形状の図形に変化させて配置できます。

■特長

例えば、右図のような非常に単純な図形を、変数で

定義しようとすると、直線と円弧の交点を求める

部分の表現が難しく、たいていはユーザー様が交点を

求める式をスプレッドシートなどに記述しなければ

なりませんでした。
交点計算ならまだしも、接線、接円の計算が必要に

なるような場合は一般ユーザー様には、ほとんど

不可能といっても過言ではありません。

このような問題点を完全に解決しているとともに、従来の

パラメトリックソフトでは不可能だった図形でも容易に

しかもパーフェクトに定義できます。

■定義手順

@定義する図面を選択します。

A変数にする寸法または図形を指示します。

B作図手順を基本に対話形式で各図形に

   定義付けしていきます。

※変形しない部分は窓で囲んで

   一括定義できます。

■マクロファイル自動作成 ■変数テーブル ■図形配置

・図形定義を終了すると

 独自のマクロファイルが

 自動生成 されます。

 エディターで編集する

 ことも可能です。

・規格部品のように多くの種類が

 ある場合のために、変数の

 一覧表を作成することができます。

 配置時は、このテーブルから

 目的のものを選択するだけです。

・ダイアログボックスに表示される

 表示図形のイメージを見ながら

 変数に実際の値を入力します。

※制限事項
・図形の個数が可変となるような図形は不可。
・直線、円、円弧、長さ寸法以外の図形は定義できません。
・文字を可変にすることは不可。
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11.インボリュート歯車作図

歯数、圧力角、モジュール等の諸元を入力してインボリュート歯車を作図します。

■諸元入力ダイアログボックス

 

 

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12.画層ビューワ機能

画層一覧表示および、画層の作成削除・画層間移動コピー結合が簡単にできます。

■画層一覧表示
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13.溶接記号 作成・編集機能

 
■溶接記号作成ダイアログ
 
■溶接記号の使用例
 
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14.部品表作成機能

図面内の部品情報を集計して、部品表を自動作成します。

■部品表作成ダイアログ
 
 
■図面内に部品表を配置します。 
 
 
■CSVファイルへの出力が可能です。  
 
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15.バルーン作成・編集機能

部品情報図形を選択して、バルーンを自動作成します。

■バルーン作成
@部品情報を選択します。 
 
A配置点を指示します。  
 
 
 
配置したバルーンに対して、縦横方向の整列や結合および引き出し線の追加が可能です。
■バルーン編集
■編集前  ◆整列(横)
 
◆整列(縦)  ◆結合 
   
 
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